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【ハゲは治るかも】世界のハゲ事情について本気だして考えてみた。






こんにちは。

今日は旅を通して感じるハゲについての考察です。

長くなるけど、まずはボリビアのことかきます。


ウユニでのこと。

前日、警察に注意されてしまったので、もうウユニは諦めて移動しようかと思っていたところ、こんなメッセージがやってきた。



「許可証とってきたで!」


ゆりさんである。






昨日も一緒にやっていた鍼師のゆりさんが、警察署に行き許可証をとってきたと。

しかもタダで。


や、やりおる。




スペイン語がちっとも話せない僕にはマネができない。

ってことで、あっさりウユニ滞在延長が決定。


しかもこの日は木曜市という、ちょっとした市場が開かれるんだけど、そこの一角でやっていいとのことで。


市場というだけあり、看板と椅子をポイッと出すと早速人が集まってきた。


607人目 鬼ロングのおばちゃん。




髪の毛の量が多いのですくのが大変です。





ギャラリーもこの通り。






608人目 大学生の旅人。

彼は何でも世界を長いこと旅しているが、ホテルには一度しか泊まったことがないらしい。

そんなばかなって感じだけど、どうやら本当のようで、いつも野宿してるんだって。

ク、クレイジーだ(笑)




(切る前の写真しかなかった)



609人目 ボリビアのお姉さん


(これもこの一枚のみ)



市場というだけあって人はどんどんやってきます。



次は観光できてたベルギー人の3人組。


610人目





「ちょっと切って欲しいんだけど任せるよ」

「じゃあ横は短くして後ろはこんな感じで・・・」



「NICE MAN!!」


彼は事あるごとに「ナイスメン!」と言うもんだから、なんか僕の中で彼の名前はナイスメンになりました。


※manはよく若い男の子とかが男に対して使う。悲しい時は悲しい顔して声のトーンを下げ「オゥ…メーン…」これでバッチリ。






ナイスメンの連れの女性 611人目






毛先を5センチほど。






こちらもナイスメンの連れの女性 612人目

なんかこんな写真しかないが、毛先をちょっとカットしだけ。





ナイスメン達が去り、次はゆりさんがマッサージをしてたおっちゃんが切ってくれとお願いしてきてくれた。


子供達もなんだろう?と近づいてきたりしますので話して説明するわけでもなく、看板を読ませます。






ボリビアのどっか遠くの街からきたおっちゃん 613人目

ゆりさんがマッサージしてて、そのあと髪を切りに来てくれた。





笑顔が素晴らしい。






カットの後におっちゃんとゆりさんと記念撮影しました。








なんとなくこの写真から楽しい雰囲気が伝わるでしょうか?




最後にお父さん 614人目

をカットしたところで雨が降ってこの日は終了でした。


 

ところでこの日切ったおっちゃんはちょっとオデコが来てたけど、ボリビア人てハゲが少ないんですよ。


本当にあんまりみない。

不思議ですよね。


これホントは世界一周して、すべての大陸のデータじゃないけど、髪を切った感想とともに書こうと思ってたんだけど、もう書いちゃいます。




世界のハゲ事情です。



ハゲてる人が怒って炎上しませんように。



昨日記事に書いた世界一周してる人を研究してる塩飽君の影響もあるというか、こういう比較できたりする記事もおもろいかなと。


いずれ、世界の髪質(くせ毛)、人気の髪型、ファッション、人々のクセや国民性、食べ物なんかも書いていこうと思います。




 
髪の悩みといえば女性のほうがたくさんあるイメージですよね。

痛みが気になるとかから始まり、カラーはどうしようとか、コテでどう巻こうとかいろいろと。


男性といえばだいたい髪型って同じような感じになるじゃないですか。

仕事とかにもよると思うけど、カラーがダメとか、長いのがダメとか。

だからそんなに悩みなさそうだけど、男性の1番の悩みはハゲですハゲ。


女性の場合、毛先が傷んでたとしても、例えばカットしたら良くなったりと改善することはできるじゃないですか。


でも男性の場合、もしハゲたら・・・?



逆転サヨナラ満塁ホームラン並の大打撃ですよね。


僕も非常に恐れています。

まず簡単に説明すると、ハゲる理由なんですが


加齢、薬、ホルモンバランス、ストレス、生活習慣、放射能、遺伝


など理由はいろいろあるそうです。

でも、まだはっきりわからないことも多いとか。


加齢というのが多分1番理由としてはしっくりくるものな気がしませんか?

なぜ歳をとるにつれて薄くなっていくかというと、毛根がいきなり死滅するというより、通常ひとつの毛根から2 ~ 3本生えている毛が1本になるとかそんな感じで毛の数が減っていくそうなんですね。


他にも毛が十分成長しないまま止まったり、成長する前に抜け落ちてしまったりという現象や、毛の太さが細くなったり・・・といったことも加齢によって起こります。


基本的に20歳をピークに髪は減っていき40歳でその勢い加速するそうです。


なんと恐ろしや。




でも加齢というのはある意味自然の摂理といいますか、若干どうしようもないところもありますよね。

止めようとして止まるもんでもない。


もちろん食生活などの生活習慣を気にかけることで改善されるでしょうが、実際のところハゲ防止にそこまで効果があるのか?というのが僕の正直な疑問です。 

効果があるかないのかではなくて、防止と言えるほどのものなのかということです。




僕は旅をしてて思うのです。


ハゲは完全に遺伝だと。


ボリビアやフィリピン、インドのようにぜんっぜんハゲがいない国もあれば、イギリスやドイツのようにめっちゃ多い国もある。


これはなぜなのか?

前から気になっていました。


歳をとればみんながみんなハゲるのだとすれば、その比率が別れるのはおかしな話ですよね。

生活習慣を改善したらハゲないのであれば、その比率が別れるのはおかしな話ですよね。


だとすれば遺伝しかない。

違う言い方をすれば人種かも知れません。

こんなのご存知ですか?


①チェコ   42.79%
②スペイン  42.60%
③ドイツ   41.24%
④フランス  39.24%
⑤英国    39.23%
⑥米国    39.04%



⑪ロシア   33.29%
⑫豪州    30.39%



⑭日本    25.78%



⑰タイ     23.53%
⑱台湾    22.91%
⑲マレーシア 22.76%
⑳韓国    22.41%



これは世界での人口 (男)に対してのハゲてる人の割合(薄毛率)というやつだそうです。


日本は25%というこで、4人に一人がハゲてると。

恐るべき数字ですね。


そんなにいる?(笑)


こうみるとハゲは人種による差というのがかなりあるようにも思います。 


特にヨーロッパは薄毛率40%を越える国も多くて、日本人がだいたい25%程度なのでむっちゃ高い数字ですよね。

このランキングには乗ってないけど、その下にアフリカや南米の一部の国が来るのだと思います。


ヨーロッパやべぇと思ったあなた。


もう一度ランキングを見てください。


上位を占める国は全部西ヨーロッパですよね?


そうです。

ヨーロッパの薄毛率が高いのは白人の比率が多いからです。


つまり白人は世界一ハゲやすい人種。


ってことですね。


だから北米やオーストラリアも西ヨーロッパと同じ理由でハゲランキング上位に食い込んでる。



だけど、不思議なのです。

僕の感想では、東ヨーロッパの人にハゲはあまりいないのです。(いるけど比較的)

これはギリシャ、トルコなどに行って実際に感じたことです。

おそらく長い歴史の中で混ざったアジアの血というものがその薄毛率を下げてるのだと思います。


という事はアジア人はハゲにくいのではないか?



と思ったのですが、ランキング17~20はめっちゃアジアですよね。




ちょっと話は戻りまして、南米はどうなのか?

南米ってもともとどんな人が住んでいたか知っていますか?


インディアンと呼ばれる人たちが住んでいたのです。

ってか今も住んでます。


その人たちはアジア人にそっくりなのです。



ちょいと不思議におもい、チリ、ボリビアでいろいろ聞き込み調査したところ、原住民インディアンの髪の毛は最強という話を聞きました。

どういうことかというと・・・


インディアンはハゲもしないし白髪もない。


もちろん例外はあるんだろうけど。

そういう通説があるそうです。

南米はヨーロッパに侵略された歴史がありますが、今でもボリビアやペルーなどはこの原住民の血がとても強いんです。

その説が正しいとするとボリビア、ペルーなんかはハゲがぜんっぜんいないのもうなずける。


でも、チリやアルゼンチンなどは多少ハゲ比率が多いように感じるんです。

チリ、アルゼンチン人はボリビアやペルー人と比べてものすごく白人に近い人たちです。

過去の侵略された歴史のなかでスペインなどのヨーロッパ系の遺伝子がたくさん入ったのだと思います。

だが、チリ、アルゼンチン人は白人に似てるもののハゲは白人に比べると全然少ない印象なんです。


もう理由はわかりますよね、たぶん。


インディアンの血じゃないかと。


実際にチリ人もそう言ってました。


インディアンはその昔、アジアから南米にやってきたそうです。

同じモンゴロイドというやつですね。


アジア人と同じモンゴロイドが世界最強の髪だとしたら、なぜランキングにアジア人が入っているのか?


不思議ですよね。



例えばフィリピンを例に上げます。

フィリピン人は南米インディアンとそっくりな上に、やっぱりハゲは少ないです。

同じアジア人の日本人はアジアの中でハゲランキング1位に君臨しています。


フィリピンも日本も同じアジアなのになんで違うのか?

と思いますよね。


グーグル画像検索でもしてよーく見てみてください。


ってかよーく見なくても多分わかります。

フィリピン人と日本人は全然似てないという事が。


別人種なんです。



日本人は不思議な事に他のアジア人と遺伝子がちょっと違うんだそうです。

それが良いことか悪いことかはわかりませんが、ハゲやすい遺伝子だというのは間違いないです。

世界的には25%超えてたら多分余裕でハゲやすい遺伝子だと思います。


日本人と見た目が似てる中国、韓国などがランクインしてるのもこれでちょっと納得できる。



つまり、世界最強の髪はアジアの一部の地域(日本とか除く南アジア、中央アジアあたり)に住む人たちの遺伝子ではないかと。


世界各地で髪を切ってみた結果、個人的にはそう感じます。



で、気づいちゃいました。


ハゲの治療法。


上に長ったらしく書いた事もあり、僕の中でハゲる理由は「遺伝が大部分を占める」と思ってます。

そしたらその問題を片付けたらハゲは少なくなるんじゃないか?と単純に思うわけです。

野菜の遺伝子組み換えじゃないけど、髪の毛が強いモンゴロイドの遺伝子をどうにかして頭だけに(髪の毛だけ)作用するよう組み込むことができたとしたら、ハゲはいなくなるんじゃないかなーと。


ハゲやすい白人の血がめっちゃ混ざっていながらハゲが少ない南米の一部の国々、東ヨーロッパの人々・・・この人たちのように見た目はアジアっぽくないのに、ハゲづらいであろう遺伝子がある人々。


これが実際起こり得るということは、なんかの技術があればこれを人工的に出来るのではないか・・・?

できたとしたら、ハゲで悩む人は減るはず。

そんなことを思うわけです。


科学者じゃないから適当なこと言ってますけど(笑)

僕の中ではこれができたらノーベル賞もらえるんじゃないかと思うわけです。

ただ僕にはできませんので、妄想の域はこえないですね。

誰かやってみてください(笑)



はい、ながながとすいませんでした。


以上世界のハゲ事情でした!













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コメント

僕も心配で気が気じゃないです
禿げたくない。

そう思いながら毎日生きてます

ハゲたまりませんよねm(__)m
僕は、月日がたつうちに上から光りがあたるのを恐れはじめました。(地肌がすける、、、)

Re: だいすけくん

だいすけくんは大丈夫そうな気がするけど。なんとなく(笑)

Re: masaさん

実は僕もデコが広くなってるのがちょっと気になっているのです。
あんな記事書いてる場合じゃないっすね(笑)

こんにちわ!また面白い調査ですね(笑)
私も美容師をやっていてよくお客さんから相談を受けますが、やはり遺伝による影響は大きいと思います。でも、進行を遅らせる事は出来ると思います!一度無くなった物を復活させるのは難しいけど、今ある物を現状維持させるのは可能かと。うちの父親の話しなのですが、末っ子で上のお兄さん2人が薄くて自分はそうなりたくないと二十歳くらいからずっと育毛剤を使っていたみたいです‼︎なので今60過ぎですがまだ髪があります(笑)やっぱり継続は力なりですね!また女性もシミやシワになりたくなくて高い化粧品を使いますが、一度シミやシワになるとなかなか消すのは大変です。だからならないように努力するわけです。長々と書きましたが早めのケアが凄く大事だと思います‼︎

Re: mihoさん

早めのケア。
確かに大切ですね!
僕もやらなきゃ、、、ドキドキしてきました(笑)

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