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床屋のくるくる回る「アレ」の謎。そうあの赤白青のアイツ。


こんにちは。

最近忙しくてなこなか書けません( ̄□ ̄;)

また今回は美容室ネタで、、、



写真は意味ありません(笑)

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タイトルにあるとおり、くるくる回る「アイツ」



美容室ではないけど、床屋の赤・白・青の謎。

理容店の看板の「赤・白・青」のあの3色 は、むかーし理容師が外科医を兼ねていたことからきてるそうです。

むかーし、中世ヨーロッパでは、理容師の仕事は髪をカットしたり髭をシェービングすることだけでなく、歯や傷の手当てまでする「理容外科医」という職業だったそうです。

理容の歴史は、12、3世紀頃から外科医史に登場するそうです。

その当時のポピュラーな治療法のひとつに、『瀉血(しゃけつ)』なるものがありました。
それは「身体の悪い部分には悪い血が、 集まる」という考えから、その部分の血を 抜き取るという治療法でした。

治療は、患部を切って血を抜くときに、 患者に棒を握ら腕を固定して、そこを伝って受皿に落ちていくようにしていました。こわ

手術後に血のついた棒をそのままにしておくのは衛生ダメだと言うことで、その棒を赤く塗りなおして使うようになりました。

その棒は、barber-surgeon's pole(理容外科医の棒)と呼ばれ、、barber's poleつまり理容店の棒と呼ばれるようになったそうです。



治療が終わった後、その棒と傷口に巻いた包帯を店の前に干していたところ、風に吹かれてその包帯が棒に巻き付き、アイツ、サインポールの原形になったと言われています。

その後、1745年にイギリスで、理容師のユニオン(組合)と外科医のユニオンが分裂したときに、外科医は赤白 に、理容師は青を加えることが定められたので、理容店の看板が赤・白・青の 3色になったといわれています。

この他にも、ナポレオンが敗北したワーテルローの戦い(1815)ってときに、野戦病院の入口にフランス国旗を旗棒に巻き付けておいたけら~みたいな説もあるそうです。

でも年代的にみて「瀉血棒説」の方が確実で信憑性の高いものであるそうです。

ちなみに肌の色から、言語から、文化から、食まで違う世界の人々、国々。

でも共通点があるそうです。

勘のいい人はわかると思いますが、それは「コイツ」


ふしぎですよねー。

他にも、生まれたときの泣き声、HAPPY BIRTHDAYの歌、タクシーという言葉なんかも世界共通なんだそうです。

また次は旅日記でも書こうと思います(^^)
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